トピックス

  • Photo: Creative Commons, Immigration by: lcars, CC BY-NC 2.0

移民と移民の社会的統合

移民と移民の社会的統合は日独両国の社会が直面している大きな挑戦の一つです。FESの活動は欧州の経験を日本の政治家・官僚、学者、ジャーナリスト、市民社会に伝え、共通の関心について議論することを目的としています。

催し物

日独対話プログラム「北東アジアの安全保障政策」

北東アジアの安全保障の現状について、日本とドイツの国会議員、有識者等が対話を行いました。

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国際会議「東アジアにおける国連平和活動」

3回目の開催となるフォーラム「東アジアにおける国連平和活動」では、変化しつつある平和活動の目的について考えるとともに、国連およびモンゴル、韓国、中国、日本のアジア4カ国が取るべきアプローチについて議論します。各国のパネリストにより、政府の政策と方針、および軍隊、警察、文官の各分野での活動が紹介され、任務実行に際しての市民の保護について彼らの経験から学びます。

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脱原発・脱石炭・エネルギーシフトと市民参加

ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)のフーベルト・ヴァイガー代表らが来日し、ドイツの原発・エネルギー問題について報告します。さらに、日本の状況とも比較しながら、日本の環境保護団体や国会議員らと意見交換を行います。

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出版物

論文『インダストリー4.0に向けたソーシャル・イノベーション政策』

「インダストリー4.0」は全ての製造部門と工程の完全なネットワーク化を特徴とする「スマート工場」構想で、コンピューターによるリアルタイムでの制御、ロボット利用の増大、作業単位ごとの自動運転により、資源を節約し生産性を上げようというものです。インダストリー4.0の概念は、ドイツのデジタル化議論において最も重要なテーマとなっています。著者のダニエル・ブーア博士は「インダストリー4.0が単なる技術革新ではなく社会変革として理解され、定義された時、この大変動に対する答えが初めて見えてくるだろう」と述べています。

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対談 "Security by the back door"

人権侵害と批判されている「テロ等準備罪」法について、近藤昭一衆議院議員がインタビューに答えました。

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オンラインジャーナル「International Politics and Society」

新たに創刊されたオンラインジャーナル「International Politics and Society」では、 世界的な格差問題を取り上げます。その他、環境、欧州統合、国際関係、社会民主主義、開発政策等のテーマを、新たな視点で取り上げています。

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