トピックス

  • Photo: "Solarpark Altötting/Oberkastl - Windwärts Energie GmbH" by Windwärts Energie, licensed under CC BY-NC-ND 2.0

エネルギーの安全保障

エネルギーの安全保障は工業国にとって重大な課題です。供給の保証ばかりでなく環境への影響や社会経済の発展も重要性を増しています。これらの課題は国政レベルでは効果的に対処することは出来ません。従ってこのプロジェクトはエネルギー安全保障上の課題に関する日独、そして西側工業国間の対話を刺激することを目的としています。

催し物

C20サミット2019「SDG16+による平和・人権・民主的ガバナンスの促進」

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)が開催されます。社会の様々なセクターの声を政府間会議であるG20に届けるため、7つのグループがそれぞれ「サミット」を企画しています。その1つであるC20サミットでは、密な国際的ネットワークとその知見・機動性・先駆性を活かして提言書を作成し、G20開催国の首脳と市民社会の対話を実現させています。

 

 

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シュタンツェル元駐日ドイツ大使による講演 "Between a Rock and a Hard Place”

フォルカー・シュタンツェル元駐日本ドイツ連邦共和国大使が、 "Between a Rock and a Hard Place: Middle Powers Amidst Global Power Shifts"をテーマに講演を行います。民主国家では自由主義がますます拡大し、民族主義的ポピュリズムが大国の政策に影響を及ぼしつつあります。脆弱なミドルパワーとしての国家は、この状況から抜け出す道を見つけなければなりません。そのためには、彼ら自身の社会が抱える問題を解決することが必要です。

 

 

 

 

 

 

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国際会議「多様化する社会―外国人労働者との共存」

国民国家は、様々な文化的背景を有する人々を統合し得る、民族的アイデンティティを備えているだろうか?移民らは、移住先で新たな民族的マイノリティ・コミュニティを形成したいと考えるかもしれない。外国人の割合が人口の2%未満という日本は、移民受入国の中でも、多様化の時代に対する備えが特に不十分であると言えるだろう。この国際会議では、欧州の学生達が、彼らの将来にも影響を及ぼすであろう社会問題に取り組むため、上記のテーマについて議論を行う。

 

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出版物

論文『インダストリー4.0に向けたソーシャル・イノベーション政策』

「インダストリー4.0」は全ての製造部門と工程の完全なネットワーク化を特徴とする「スマート工場」構想で、コンピューターによるリアルタイムでの制御、ロボット利用の増大、作業単位ごとの自動運転により、資源を節約し生産性を上げようというものです。インダストリー4.0の概念は、ドイツのデジタル化議論において最も重要なテーマとなっています。著者のダニエル・ブーア博士は「インダストリー4.0が単なる技術革新ではなく社会変革として理解され、定義された時、この大変動に対する答えが初めて見えてくるだろう」と述べています。

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対談 "Security by the back door"

人権侵害と批判されている「テロ等準備罪」法について、近藤昭一衆議院議員がインタビューに答えました。

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オンラインジャーナル「International Politics and Society」

新たに創刊されたオンラインジャーナル「International Politics and Society」では、 世界的な格差問題を取り上げます。その他、環境、欧州統合、国際関係、社会民主主義、開発政策等のテーマを、新たな視点で取り上げています。

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