催し物

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EPRIE 2019「ソーシャルメディアの課題:より良い社会をつくるために」

EPRIEは、アジアと欧州の若手研究者同士の交流を目的としたプログラムです。2018年のプログラムでは、ポピュリズムとポスト真実がメディアにもたらした問題について、議論を行いました。今年は、メディアに携わるゲストスピーカー、市民社会で活躍する人々、学者、政治家の方々を招き、社会の変化をもたらすツールとしてのソーシャルメディアをテーマにプログラムを開催します。

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C20サミット2019「SDG16+による平和・人権・民主的ガバナンスの促進」

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)が開催されます。社会の様々なセクターの声を政府間会議であるG20に届けるため、7つのグループがそれぞれ「サミット」を企画しています。その1つであるC20サミットでは、密な国際的ネットワークとその知見・機動性・先駆性を活かして提言書を作成し、G20開催国の首脳と市民社会の対話を実現させています。

 

 

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シュタンツェル元駐日ドイツ大使による講演 "Between a Rock and a Hard Place”

フォルカー・シュタンツェル元駐日本ドイツ連邦共和国大使が、 "Between a Rock and a Hard Place: Middle Powers Amidst Global Power Shifts"をテーマに講演を行います。民主国家では自由主義がますます拡大し、民族主義的ポピュリズムが大国の政策に影響を及ぼしつつあります。脆弱なミドルパワーとしての国家は、この状況から抜け出す道を見つけなければなりません。そのためには、彼ら自身の社会が抱える問題を解決することが必要です。

 

 

 

 

 

 

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国際会議「多様化する社会―外国人労働者との共存」

国民国家は、様々な文化的背景を有する人々を統合し得る、民族的アイデンティティを備えているだろうか?移民らは、移住先で新たな民族的マイノリティ・コミュニティを形成したいと考えるかもしれない。外国人の割合が人口の2%未満という日本は、移民受入国の中でも、多様化の時代に対する備えが特に不十分であると言えるだろう。この国際会議では、欧州の学生達が、彼らの将来にも影響を及ぼすであろう社会問題に取り組むため、上記のテーマについて議論を行う。

 

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セミナー:インテリジェンスとコネクティビティが創りだす自動車産業

化石燃料エンジンに代わる電動機や蓄電のアイデアや、人間が運動しなくてもよい補助・自動・自走機能を備えた車が実際に道路を走行している現代。 また、車を所有せずに必要な時に移動手段として使用するシェアリングモビリティなどの新しい形のビジネスモデルと販売方法からなる、デジタルプラットフォーム型ビジネスが台頭してきています。

このような劇的な変化が起きている今、自動車産業の変革が求められます。

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シンポジウム「働き方改革・男女共同参画~家庭、会社そして社会が輝くには」

日本とドイツがともに直面する課題のひとつに、人口動態の変遷(少子高齢化、人口減少)があります。その対策として女性の就業率向上が挙げられますが、家庭と仕事をベストな形で両立させるために、家庭にやさしい労働条件が求められます。本シンポジウムでは、家庭、会社、社会それぞれがより一層「輝く」には何が必要か、また、そのために男女共同参画がどのような貢献を果たすことができるかを議論します。シンポジウムには経済界、政界、学界よりパネリストを招き、このテーマをめぐる課題と新しいチャンスについて検討・討議されます。

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日独シンポジウム「法の支配を守る」

日独シンポジウム「法の支配を守る」を、フリードリヒ・エーベルト財団(FES)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ベルリン日独センター(JDZB)の共催にて開催しました。日本からは大谷直人最高裁長官、藤田宙靖元最高裁判事、ドイツからはドリス・ケーニッヒ連邦憲法裁判所判事をはじめとする、日本とドイツの法曹・学術界の専門家を招き、「法の支配を守る」というテーマの下で講演と討論を行いました。

 

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シンポジウム「デジタル時代におけるジャーナリズムの危機と可能性 ~欧州とアジアの対話から~」

ニューメディアと情報技術の急速な成長によって、ニュースメディア産業は大きな課題に直面しています。今日では、インターネットへのアクセスがあれば、誰でも24時間265日ウェブ上に投稿することができるため、信頼できる情報源を確認することが困難になっています。このシンポジウムでは、この問題がもたらす変化、また今後の展開や課題を分析し、欧州とアジアでの異なるアプローチについて議論を行います。

 

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シンポジウム「What is the “local”? 日本の地方における政治を再考する」

このシンポジウムでは、「local(地方)」についての議論を深めることを目的としています。この議論は、多層的な社会経済・政治的現象に対する不適切なアプローチを回避するために、不可欠です。

 

 

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ハイコ・マース ドイツ外務大臣講演会

ハイコ・マースドイツ連邦共和国外務大臣が、外務大臣就任後初となるアジア訪問の最初の訪問先として日本を訪れ、「日独関係および変化する世界秩序におけるアジアの役割」について講演を行いました。マース大臣は、日本とドイツが協力して規範を遵守するとともに、これに基づく国際的な制度を形成していくことを望む、と語りました。

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Graphic: J. Traud

出版物

対談 "Security by the back door"

人権侵害と批判されている「テロ等準備罪」法について、近藤昭一衆議院議員がインタビューに答えました。

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オンラインジャーナル「International Politics and Society」

新たに創刊されたオンラインジャーナル「International Politics and Society」では、 世界的な格差問題を取り上げます。その他、環境、欧州統合、国際関係、社会民主主義、開発政策等のテーマを、新たな視点で取り上げています。

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FES東京事務所設立50周年 記念誌発行

フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所は1967年に設立されました。設立50周年の記念誌では、日本とドイツ、さらに国際社会において重要なテーマを取り上げてきた、FESの50年にわたる日独対話の活動を振り返ります。

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