トピックス

  • Photo: Creative Commons, Solarpark Altötting/Oberkastl - Windwärts Energie GmbH by: Windwärts Energie - flickr.com, CC BY-NC-ND 2.0

エネルギーの安全保障

エネルギーの安全保障は工業国にとって重大な課題です。供給の保証ばかりでなく環境への影響や社会経済の発展も重要性を増しています。これらの課題は国政レベルでは効果的に対処することは出来ません。従ってこのプロジェクトはエネルギー安全保障上の課題に関する日独、そして西側工業国間の対話を刺激することを目的としています。

催し物

国際会議「東アジアにおける国連平和活動」

3回目の開催となるフォーラム「東アジアにおける国連平和活動」では、変化しつつある平和活動の目的について考えるとともに、国連およびモンゴル、韓国、中国、日本のアジア4カ国が取るべきアプローチについて議論します。各国のパネリストにより、政府の政策と方針、および軍隊、警察、文官の各分野での活動が紹介され、任務実行に際しての市民の保護について彼らの経験から学びます。

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脱原発・脱石炭・エネルギーシフトと市民参加

ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)のフーベルト・ヴァイガー代表らが来日し、ドイツの原発・エネルギー問題について報告します。さらに、日本の状況とも比較しながら、日本の環境保護団体や国会議員らと意見交換を行います。

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格差社会の拡大と学生生活への影響

1980年代以降、多くの先進国では所得の格差と貧富が拡大しています。富める人々がより豊かになり、貧しい人々は日々の食料にも困窮するような状況で、民主主義は維持されるのでしょうか。また、学生達が労働者として社会に出ていくにあたって、教育機会の不平等は大きな問題です。今回の学生会議では、これらの問題が将来に及ぼす影響について、様々な観点から議論します。

 

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出版物

論文『インダストリー4.0に向けたソーシャル・イノベーション政策』

「インダストリー4.0」は全ての製造部門と工程の完全なネットワーク化を特徴とする「スマート工場」構想で、コンピューターによるリアルタイムでの制御、ロボット利用の増大、作業単位ごとの自動運転により、資源を節約し生産性を上げようというものです。インダストリー4.0の概念は、ドイツのデジタル化議論において最も重要なテーマとなっています。著者のダニエル・ブーア博士は「インダストリー4.0が単なる技術革新ではなく社会変革として理解され、定義された時、この大変動に対する答えが初めて見えてくるだろう」と述べています。

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対談 "Security by the back door"

人権侵害と批判されている「テロ等準備罪」法について、近藤昭一衆議院議員がインタビューに答えました。

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オンラインジャーナル「International Politics and Society」

新たに創刊されたオンラインジャーナル「International Politics and Society」では、 世界的な格差問題を取り上げます。その他、環境、欧州統合、国際関係、社会民主主義、開発政策等のテーマを、新たな視点で取り上げています。

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