トピックス

FES Japan Topics

The societies of Japan and Germany face many common issues, such as global climate change, energy security issues, and an aging society. FES Japan office aims at promoting and deepening Japanese-German dialogue on these important issues. In its activities, FES Japan cooperates with a variety of political groups, government agencies, non-governmental organizations, think tanks, universities, as well as labor-related organizations.

FES Japan activities focus on the following topics:

  • Energy Security
  • Dialogue about the Legacies of History and Reconciliation
  • Regional Integration in East Asia and Europe
  • Immigration and the Integration of Foreign Citizens
  • Demographic Issues
  • Consumer Protection
  • Labor issues in Japan and Germany
  • The Role of Civil Society in Japan and Germany
  • Foreign Policy Approaches of Social Democratic Parties
エネルギーの安全保障

エネルギーの安全保障

エネルギーの安全保障は工業国にとって重大な課題です。供給の保証ばかりでなく環境への影響や社会経済の発展も重要性を増しています。これらの課題は国政レベルでは効果的に対処することは出来ません。従ってこのプロジェクトはエネルギー安全保障上の課題に関する日独、そして西側工業国間の対話を刺激することを目的としています。 more

移民と移民の社会的統合

移民と移民の社会的統合

移民と移民の社会的統合は日独両国の社会が直面している大きな挑戦の一つです。FESの活動は欧州の経験を日本の政治家・官僚、学者、ジャーナリスト、市民社会に伝え、共通の関心について議論することを目的としています。 more

人口動態の変化と高齢化社会

人口動態の変化と高齢化社会

日独両国の人口動態の変化と高齢化社会 も両国に共通する焦眉のトピックです。出生率の減少の観点から「人口問題の時限爆弾」は日独の社会が今日、直面する最大の挑戦の一つです。FES Japanは政治と市民社会における日独対話を促進し、この分野の学術的交流を支援しています。 more

東アジアと欧州の地域統合

東アジアと欧州の地域統合

FESはEUの経験をASEAN+3の枠組みの発足以来、発展している東アジアの地域統合及び、冷戦の終結以来、強化されている「東アジア共同体」の発想に関わる政策討議を促す努力し、関連シンポジウムと研究プロジェクトを支援し、特に東アジアの政治家、歴史学者、市民社会の代表者の交流を助成しています。中では、欧州における追憶の成功に基づいて欧州と東アジアの専門家、政治家、及び市民社会の代表者間の交流は継続的に強化されています。 more

催し物

国際会議「東アジアにおける国連平和活動」

3回目の開催となるフォーラム「東アジアにおける国連平和活動」では、変化しつつある平和活動の目的について考えるとともに、国連およびモンゴル、韓国、中国、日本のアジア4カ国が取るべきアプローチについて議論します。各国のパネリストにより、政府の政策と方針、および軍隊、警察、文官の各分野での活動が紹介され、任務実行に際しての市民の保護について彼らの経験から学びます。

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脱原発・脱石炭・エネルギーシフトと市民参加

ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)のフーベルト・ヴァイガー代表らが来日し、ドイツの原発・エネルギー問題について報告します。さらに、日本の状況とも比較しながら、日本の環境保護団体や国会議員らと意見交換を行います。

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格差社会の拡大と学生生活への影響

1980年代以降、多くの先進国では所得の格差と貧富が拡大しています。富める人々がより豊かになり、貧しい人々は日々の食料にも困窮するような状況で、民主主義は維持されるのでしょうか。また、学生達が労働者として社会に出ていくにあたって、教育機会の不平等は大きな問題です。今回の学生会議では、これらの問題が将来に及ぼす影響について、様々な観点から議論します。

 

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出版物

論文『インダストリー4.0に向けたソーシャル・イノベーション政策』

「インダストリー4.0」は全ての製造部門と工程の完全なネットワーク化を特徴とする「スマート工場」構想で、コンピューターによるリアルタイムでの制御、ロボット利用の増大、作業単位ごとの自動運転により、資源を節約し生産性を上げようというものです。インダストリー4.0の概念は、ドイツのデジタル化議論において最も重要なテーマとなっています。著者のダニエル・ブーア博士は「インダストリー4.0が単なる技術革新ではなく社会変革として理解され、定義された時、この大変動に対する答えが初めて見えてくるだろう」と述べています。

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対談 "Security by the back door"

人権侵害と批判されている「テロ等準備罪」法について、近藤昭一衆議院議員がインタビューに答えました。

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オンラインジャーナル「International Politics and Society」

新たに創刊されたオンラインジャーナル「International Politics and Society」では、 世界的な格差問題を取り上げます。その他、環境、欧州統合、国際関係、社会民主主義、開発政策等のテーマを、新たな視点で取り上げています。

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Japan Office

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