出版物

"Wahlen in Japan 2012" (2012年衆院選-高まる既成政党への不満)

2012年の衆院選で民主党は大きく議席を失った。自民党は3年間野党となった後に再び衆院の過半数を占めることとなり、参院で安定多数を維持できるかは不確実だ。3年前に地滑り的な勝利で300議席を獲得した民主党は、今回僅か57議席にとどまった。自民党の293議席を大きく下回り、その他の中規模会派のひとつにとどまっている。

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"Die Gewerkschaften in Japan" (日本の労働組合)

日本において、全国的に影響力を持つ労働組合組織である「連合」(全日本民間労働組合連合会)が結成されたのは、1989年になってからだ。今、連合の会員数は690万人まで増加し、日本の労働組合の中でも非常によく組織化された団体であると言える。一般的に、日本の労働組合の組織率は1960年代から大きく低下している。特に、現在日本の労働者の3割を占める非正規雇用労働者が増加し、彼らの大半が組合に加盟していない。

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"Neue Führer – alte Politik?" (新しい指導者-古い政治? 民主党と自民党の党首選が日本政治に与える影響)

野田総理は2012年9月に与党民主党の党首に就任したが、引き続き党内の一部議員の反発や野党の抵抗と闘っていかなければならない。自民党では安倍晋三氏が党首を退いてから5年ぶりに再選された。このような再選は党の歴史で初めてのことである。

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「危機からの脱出 -欧州の成長と雇用」(独社民党による声明文)

一方的に財政緊縮に向けた政策は経済・社会に致命的な影響を及ぼし、その結果、欧州は崩壊の危機に瀕している。過去2年間で欧州の危機は緩和されるどころか、さらに厳しさを増している。そして、ドイツが負うべき債務リスクは軽減するどころか、急激に高まっている。

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