出版物

社会民主党 第47回衆議院議員総選挙の結果について(声明)

第47回衆議院議員総選挙の投開票結果を受けて、社会民主党はウェブサイト上で声明文を発表した。同党はこの選挙を、国民の願いに背を向けた安倍政権の政治そのものを問う選挙であると位置付け、その対極にある「平和と福祉はやっぱり社民党」をスローガンに掲げて、選挙戦を闘った。

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"The Politics of History – History in Politics" (歴史の中の政治-政治の中の歴史)

太平洋戦争(1941-1945年)の解釈をめぐる議論は、今もなお東アジア諸国との関係に大きな影響を与えている。 戦後70年の節目である2015年に、複雑な東アジアとの和解について理解を深めるため、日本と東アジアに関する様々な議論・資料をまとめた。

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「ユーロ危機をめぐる6つの『神話』」

長年にわたる欧州の経済危機を経て、EUに反対する多くのデモが行われた。ドイツはこうした動きの中心にあるとは言え、反EUの右派の動きは、まだ国内政治に決定的な問題を与えるにはいたっていない。しかしながら、「ドイツは正しい行動をした」という見方は間違っている。 本稿ではこの議論を検証する。

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"Learning from the Nazis?" (ナチスから何を学ぶというのか?)

2013年夏、麻生財務大臣は講演会で、憲法改正はナチスのように静かにやろう。あの手口を学んだらどうか、と述べた。本稿ではこの発言の背景と、そこに潜む日本の政治家のイデオロギーを分析する。

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"Japan ist übrigens auch noch da" (日本はまだ重要である)

日本はドイツの政治家が最優先する訪問先ではないが、産業分野では今もその重要性を維持している。しかしながら全体としては、ドイツの日本に対する関心は、日本が世界第4の経済大国であり、アジア太平洋地域の中心的存在である国であることを考えれば、十分なものとは言えない。

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“Rechtsruck in Japan?” (日本は右傾化しているか?NHKに見る日本社会の対立)

NHKは公共放送局であるが、これまで政府からの独立性を維持してきた。しかし、最近では番組構成や人事といった分野で政治的な介入が見られ、状況は大きく変わりつつある。日本におけるメディアの政治からの自由について、激しい議論が巻き起こっている。

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"PM Abe Overturns Japan’s Pacifist Postwar Order" (安倍総理に覆された平和主義に基づく戦後秩序)

2014年7月1日は日本の戦後秩序の歴史の分岐点、および21世紀の「汚名の日」として歴史に刻まれるだろう。安倍総理が、憲法第9条と日本の平和主義的戦後秩序を無節操なやり方で放棄し、民主主義をハイジャックした日である。

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"Geschichte der Sozialdemokratie in Japan" (日本における社会民主主義の系譜)

日本における思想の系譜をたどると、社会民主主義は正当な地位と評価を得てきたとは言い難い。社民主義の概念そのものが欧州でも時代によって変遷し、思想の核心が理解されにくかったこともあるが、マルクス主義、保守主義、さらには新自由主義、という左右の思想に挟撃され、一般の国民に広く浸透することはなかった。

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Photo: Conference, FES Japan

催し物

シンポジウム「ドイツのエネルギーシフトと市民参加 核廃棄物最終処分場問題」

FoEドイツ(ドイツ環境自然保護連盟、BUND)の代表等を報告者に招き、ドイツの原発・エネルギー政策に関する状況を共有することを目的としたシンポジウムを開催しました。

 

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国際シンポジウム「新たなグローバル経済秩序に向かって-企業、被雇用者、政府のインパクト-」

世界経済危機の後、TPP、日EU間FTA、米EU間FTAなど、数多くの地域自由貿易協定(FTA)交渉が進められています。これらのFTAは、新たな国際分業を規定するという意味でも画期的です。このシンポジウムでは、日本と欧州の経済トレンドの見通しを、企業、被雇用者、政府の立場から分析しました。

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交流プロジェクト「チェルノブイリから28年、ベラルーシの経験とドイツの市民活動」

チェルノブイリ事故以降、ベラルーシの子どもたちの保養の受け入れや若者交流プロジェクトを行っている、ドイツ・Rottweilの市民団体メンバーと、ベラルーシより12名のグループが来日しました。広島、東京、福島の現状を視察、交流するとともに、日本の市民や行政、メディアに向けた発信を行いました。

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