出版物

"Abenomics and Japan’s Growth Prospects" (アベノミクスと日本の成長見通し)

2012年までの20年もの間、日本は経済停滞とデフレに苦しんだ。特に産業界にとって痛手となったのは、激しい円高とこれによる低成長、そして2011年3月の大震災と津波であった。首相就任後、安倍首相は円安と株高の両方を達成すべく、日銀に金融緩和を迫った。

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"Wahlen in Japan 2012" (2012年衆院選-高まる既成政党への不満)

2012年の衆院選で民主党は大きく議席を失った。自民党は3年間野党となった後に再び衆院の過半数を占めることとなり、参院で安定多数を維持できるかは不確実だ。3年前に地滑り的な勝利で300議席を獲得した民主党は、今回僅か57議席にとどまった。自民党の293議席を大きく下回り、その他の中規模会派のひとつにとどまっている。

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Photo: Conference, FES Japan

催し物

国際シンポジウム「好かれる国の条件‐パブリック・ディプロマシーの時代」

このシンポジウムでは、世界に向けた国家のポジティブなイメージの重要性と、イメージ形成の戦略を模索しました。日独米を含む各国のパネリストが、対外政策におけるパブリック・ディプロマシーの役割について議論を行いました。

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国際シンポジウム「『良き社会』をつくる-欧州と日本の課題」

欧州社会民主主義政党においては、「良き社会(Good Society)」という概念の下に、今日の経済問題や政治問題をその価値に着目して分析し、それを起点として新しい政治のあり方をつくりあげるという新しい試みがはじまっています。このシンポジウムでは、その取り組みについて議論し、これからの日本の政治のあり方について考えました。

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欧州および東アジアにおける地域統合のための交流プログラム (EPRIE: Exchange Program for Regional Integration in East Asia and Europe)

パネルディスカッションでは、東アジアにおける包括的安全保障政策にかかる手法、米国が果たす役割、EUの 関与が増大する可能性などについて各分野の専門家が議論しました。

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