催し物

催し物

日独経済対話プログラム

テューリンゲン州 ヴォルフガング・ティーフェンゼー経済・科学・デジタル社会大臣が来日し、日独の経済政策について国会議員および研究者等と意見交換を行いました。

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EPRIE 2017- Exchange Program For Regional Integration In East Asia And Europe

EPRIEは、アジアと欧州の若手研究者同士の交流を目的としたプログラムです。今年はソウルと東京の会場で、「移民・統合」をテーマに掲げ、欧州とアジアの移民政策の類似点と相違点について活発な議論が行われました。

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日独シンポジウム「高齢化社会に対する法の応答」

日本とドイツの社会はともに高齢化が進んでおり、政治的にも社会的にも大きな課題に直面しています。日独ともに社会、政治、経済、科学等様々な分野で持続可能な解決策を模索中ですが、労働法および社会保障法を中心とする法部門における対応も必要です。本シンポジウムでは、このような課題に対して両国各自の法制度がとるアプローチについて、日独の専門家が議論を行います。

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日独国際シンポジウム 「人口動態の変化とグローバルな人の移動」 ―求められる政策的対応とは?―

本シンポジウムでは、日独双方から本テーマに造詣の深い政治家、行政、学者・専門家等にご参加いただき、両国における現在の取り組みと課題を踏まえつつ、日独両国が本テーマにどう向かいあい、どう取り組むべきか、日独に求められる政策的対応について議論を行います。

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FES東京事務所設立50周年

2017年2月21日、フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所の設立50周年記念レセプションを開催いたしました。

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Friedrich-Ebert-Stiftung
Japan Office

〒107-0052 東京都港区
赤坂7-5-56
ドイツ文化会館410

+03 6277-7551
+03 3588-6035

office(at)fes-japan.org

Graphic: Publications, J. Traud

出版物

論文『インダストリー4.0に向けたソーシャル・イノベーション政策』

「インダストリー4.0」は全ての製造部門と工程の完全なネットワーク化を特徴とする「スマート工場」構想で、コンピューターによるリアルタイムでの制御、ロボット利用の増大、作業単位ごとの自動運転により、資源を節約し生産性を上げようというものです。インダストリー4.0の概念は、ドイツのデジタル化議論において最も重要なテーマとなっています。著者のダニエル・ブーア博士は「インダストリー4.0が単なる技術革新ではなく社会変革として理解され、定義された時、この大変動に対する答えが初めて見えてくるだろう」と述べています。

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対談 "Security by the back door"

人権侵害と批判されている「テロ等準備罪」法について、近藤昭一衆議院議員がインタビューに答えました。

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オンラインジャーナル「International Politics and Society」

新たに創刊されたオンラインジャーナル「International Politics and Society」では、 世界的な格差問題を取り上げます。その他、環境、欧州統合、国際関係、社会民主主義、開発政策等のテーマを、新たな視点で取り上げています。

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