催し物

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第11回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム東京会議

この「歴史認識と東アジアの平和」フォーラムは歴史問題に関する日中の対話を深めることを目的として開催され、大戦後の欧州の経験を考えました。

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欧州および東アジアにおける地域統合のための交流プログラム: EPRIE (Exchange Program for Regional Integration in East Asia and Europe)

2012年のEPRIEプログラムでは、「隣国との共同作業のためのインスピレーション」をテーマに、ヨーロッパ(ドイツ、フランス、ポーランド)と東アジア(日本、韓国)の若者を対象にしたセミナープログラムを行いました。

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シンポジウム 「転換迫られる世界のエネルギー政策」

このシンポジウムでは、ドイツ、アメリカ、中国、香港から専門家を招き、日本の専門家を交えて、再生可能エネルギーの可能性と、日本および世界のエネルギー政策の方向性を考えました。

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講演会・意見交換会: ドイツと世界の金融システム -課題と将来の展望-

カーステン・ジーリンク独連邦議会議員がドイツと世界の金融システムについて講演を行い、意見交換会に参加しました。

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ドイツのエネルギー政策 〜脱原発、再生可能エネルギーと経済成長 (FES東京事務所代表 Sven Saaler による講演)

スヴェン・サーラFES東京事務所代表が、最近のドイツにおけるエネルギー政策をめぐる議論を紹介しながら、日本とドイツの共通点と相違点について講演を行いました。

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シンポジウム 「アジアにおける中国の役割」 ドイツと日本の研究アプローチ

興隆する中国にどのように向き合っていくべきか。日独の突出した専門家が、グローバル社会において顕著な問題を議論しました。

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シンポジウム 「ドイツ・脱原発の選択」

 

 

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日独対話 「日本における過去の歴史問題の扱い、および東アジアとの和解」

ドイツより「Arbeit und Leben」の使節団19名を迎え、日本の政治制度、また第二次世界大戦の歴史の扱いと戦後処理に関する困難について、スヴェン・サーラFES東京事務所代表によるレクチャーに続き、意見交換を行いました。

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シンポジウム・テーブルトーク 「日本とドイツ 原発事故から何を学ぶか」他

2011年3月11日の大震災と福島原発事故は、原子力技術が、私たち人間の手に負えないものであることをはっきりと示しました。この事故を経験した日本が、これからどんな未来を選ぶのか──私たちひとりひとりに問われています。

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シンポジウム 「日独で加速する少子高齢化社会の進行とその対策」 "80歳時代を迎えて日本はどこへ"

加速する少子高齢化社会にどう対応するのか――。先進国が共通して抱える課題です。日独の人口問題・社会保障分野の第一線の専門家が集い、講演やパネルディスカッションを繰り広げました。

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Friedrich-Ebert-Stiftung
Japan Office

〒107-0052 東京都港区
赤坂7-5-56
ドイツ文化会館410

+03 6277-7551
+03 3588-6035

office(at)fes-japan.org

Graphic: Publications, J. Traud

出版物

"Die Gewerkschaften in Japan" (日本の労働組合)

日本において、全国的に影響力を持つ労働組合組織である「連合」(全日本民間労働組合連合会)が結成されたのは、1989年になってからだ。今、連合の会員数は690万人まで増加し、日本の労働組合の中でも非常によく組織化された団体であると言える。一般的に、日本の労働組合の組織率は1960年代から大きく低下している。特に、現在日本の労働者の3割を占める非正規雇用労働者が増加し、彼らの大半が組合に加盟していない。

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"Neue Führer – alte Politik?" (新しい指導者-古い政治? 民主党と自民党の党首選が日本政治に与える影響)

野田総理は2012年9月に与党民主党の党首に就任したが、引き続き党内の一部議員の反発や野党の抵抗と闘っていかなければならない。自民党では安倍晋三氏が党首を退いてから5年ぶりに再選された。このような再選は党の歴史で初めてのことである。

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「危機からの脱出 -欧州の成長と雇用」(独社民党による声明文)

一方的に財政緊縮に向けた政策は経済・社会に致命的な影響を及ぼし、その結果、欧州は崩壊の危機に瀕している。過去2年間で欧州の危機は緩和されるどころか、さらに厳しさを増している。そして、ドイツが負うべき債務リスクは軽減するどころか、急激に高まっている。

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